大谷翔平、全小学校へ寄贈のグローブも右利き用と左利き用の二刀流!?

大谷翔平、全小学校へ寄贈のグローブも右利き用と左利き用の二刀流!? Others
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2023年11月9日
大谷翔平選手とニューバランスから素敵な発表がありました。

国内約20,000校に
60,000個のニューバランス社製
ジュニア用グローブを寄贈

FAでの移籍金で世間が騒いでいる最中…
この発表は、まさにスーパースター

この寄贈されたグローブ。
影響力は計り知れません。

ほぼ全国の子供達が、実際に目にすることになるでしょう。

寄贈されたグローブが、未来の日本野球を支えていくことになるでしょう。

野球しようぜ!

この大谷選手のメッセージ。
3つのグローブからも意味が伝わります。

真の二刀流は気遣いも桁違いです。

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大谷翔平選手寄贈のグローブ

グローブ寄贈の詳細

ニューバランスのニュースリリースから大谷選手の寄贈したグローブの詳細が分かりました。
主なポイントは次の通りです。

  • 大谷選手がジュニア用グローブを寄贈
  • 対象は、国公私立の小学校、義務教育学校、特別支援学校を含む
  • 1つの学校にグローブ計3個(内訳は下の項目に記載)を寄贈
  • 20,000校の小学校に約60,000
  • 2023年12月から2024年3月までを目途にニューバランスジャパンより発送
  • 大谷選手とニューバランスジャパンのサポートによって実現

小学校数と寄付金額

20,000校の小学校に約60,000
衝撃的な数ですよね。

ふと考えました。

今は小学校って全国で何校あるんだろう…

小学校数について

文部科学省
令和5年度学校基本調査調査(速報値)結果」を参考に、現在の学校数をまとめました。

学校数(校)国立公立私立
小学校6718,66824418,979
義務教育学校52011207
特別支援学校451,118151,178
20,364
参考:文部科学省「令和5年度学校基本調査(速報値)」
320
320

「義務教育学校」とは…
小学校と中学校の区切りがない
一貫校のことですね♪

少子高齢化で学校数が減ったとはいえ…
20,364校。

60,000個となっているグローブ寄贈。
満遍なく全国の学校に3つずつ届く事が分かります。

間違いなく全国の小学生たちは、大谷選手から贈られたグローブを目にするでしょう。


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約6億円相当?

お金の計算は野暮ですが…

ジュニアサイズとはいえ、ニューバランスの
メーカー品。

1つ1万円で考えても、6億円…

凄すぎですね。

発送はニューバランスジャパン。
約20,000件の国内発送。

子供用グローブが3つ収まるサイズの運賃は全国で異なります。

1つ約2,000円としても4,000万…

その他、諸々の経費を考えると発送だけでも大変な金額である事が分かります。

この手の話題には決まって次のような意見が出ますよね。

「寄付金控除の対象だ」
「マーケティングじゃないか」

そんな心無い声が上がったとしても、素晴らしい取り組みであることに変わりありません。

誰にでもできることではないのですから。

多額の寄付が大谷選手とニューバランスによって実現したのです。

この取り組みが、日本野球の普及に絶大な効果をもたらすことは間違いありません。


3つのグローブには左利き用も

左を指差すイラスト画像

先ほどのニューバランスのニュースリリースから、3つのグローブの内訳も分かりました。

「なぜ、3つなんだろう」

報道を見て、そう感じた方も多いと思います。

寄贈された3つのグローブ

内訳は次の通り。

  • 1つの学校にグローブ計3
  • 右利き2
  • 左利き1

全国の小学生全員が野球に携われるように
左利き」用のグローブも用意したのでしょう。

1つは記念品として飾るため…?
と思ってしまった自分が情けない。

大谷選手からのメッセージもシンプル。

野球しようぜ!

各学校長は、生徒に使わせてあげないといけませんね。

道具も大切に扱うことで有名な大谷選手。
道具の手入れを通して、新たな授業も生まれそうです。


大谷選手寄贈のグローブのまとめ

大谷翔平、全小学校へ寄贈のグローブも右利き用と左利き用の二刀流!?

以前、大谷選手は「RED Chair」のインタビューで「社会に対して信頼に足る人間でありたい」と答えていました。

野球人である前に1人の人間として、社会と謙虚に向き合う姿に頭が下がります。

現在、世間では2024年シーズンに向けてFAの移籍金ニュースで賑わっています。

そんな最中のグローブ寄贈の発表。

社会に対して、謙虚なスーパースターの答え方を見た気がします。

真のスーパースターは、見合う報酬と使い方をする。

今の大谷選手の心境もまさに
野球しようぜ!」なのでしょう。

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