ジョンメイヤーのメガネ事情

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最近のジョンメイヤーは、「メガネ」をよく掛けていますよね。

ジョンメイヤーは最高のギタリストであると共に「超絶モテ男」なのも有名です。

ケイティ・ペリーやテイラー・スイフトなど、過去の彼女たちも有名人ばかり。

最近のジョンメイヤーは、年齢を重ねてギタープレイにも渋さが増しています。

かつて尊敬してきたギターヒーロー達との共演も、だんだんと少なくなってきました。

しかし、マテウス・アサトのように、ジョンメイヤーに憧れるギタリストも次々誕生しています。

そんなギタープレイの渋さとともに、着用する機会が増えたメガネ。

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てっきり「イケおじ」への進化アイテムなのだと思っていました…

しかし、そこには意外な理由があったのです。

今回は、ギタープレイではく「ジョンメイヤーのメガネ事情」を紹介したいと思います。

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ジョンメイヤーの「メガネ姿」

ジョンメイヤーにとっての「メガネ」

ジョンメイヤーが、実はアイウェアコレクターとしても有名であることを最近知りました。

そんなジョンメイヤーが「メガネ」について語る動画を発見しましたのでご覧ください。

動画ざっくり翻訳と「メガネ」の真相

※ ジョンメイヤーの発言より

読書のために「本物のメガネ」も持っています。

その辺を歩き回るのに「偽メガネ」もかけてもいいと思っていたのですが、演奏中に「メガネ」がこんなに顔から落ちていくとは思いませんでした。

最近、自分がよく見えると思うのに、写真を撮るとひどい顔になっているんです。

自分の写真を見返したときの落胆を軽減する方法として、「メガネが有効」だと思い付いたのです。

だから、保険として「メガネ」をかけようと思いました。

年を取るにつれて自意識過剰になっていると感じます。

それ自体は良いことだと思うのですが、今は「メガネ」が顔から落ち続けていて、まるでダウンヒルスキーで滑っているようです。

いつものジョークとともにスタンドマイクでメガネをあげて見せるジョンメイヤー。

このチャーミングさに「やはりモテるな」と感じてしまいますよね。

しかし、まさかの発言でした。

写真写りを気にしてメガネ」をかけるようになった

もちろんパパラッチ対策などの意味合いがあるのでしょうが、意外な事実でした。

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結局かっこいいですけどね。


ジョンメイヤーのお眼鏡にかなった「MAX PITTION」

実は、アイウェアコレクターとしても有名なジョンメイヤー。

彼の愛用するメガネの中でも「MAX PITTION」というメガネをご存知でしょうか。

MAX PITTION(マックス ピティオン)とは

MAX PITTION」のメガネは、クラシックでありながらモダンなスタイルが特徴です。

MAX PITTIONの歴史

1921年にフランスの南ジュラにあるオヨナで生まれたマックス ピティオン。

櫛工場を営む父からその技術と工場を受け継ぎ、アイウェアファクトリー「ピティオン ルネッテリア」を設立。

その後、アイウェアブランド「MAX PITTION」を有数の眼鏡メーカーへと発展させていきました。

「眼鏡組合協議会」の会長を務め、「シルモ パリ国際眼鏡見本市」の創設メンバーの1人になりました。

その後、時代の変化と共に惜しまれつつも歴史の幕を閉じた「MAX PITTION」

しかし、2013年に「ジョンメイヤー」と、シュプリームなどのアイウェアデザインを手掛けた「タミー オガラ」により初回復刻されました。

ジョンメイヤーとMAX PITTION

復刻に携わるほど「MAX PITTION」を愛したジョンメイヤー。

MAX PITTION」が、ジョンメイヤーのお眼鏡にかなったといえる、お気に入りのメガネであることは間違いないでしょう。

ジョンメイヤーとメガネにこんなにもエピソードがあったとは正直驚きました。

ジョンメイヤーといえばギター」と勝手に決めつけていましたが、メガネ一つをとってもやはり「一流は一流を知る」ということなのでしょうか。

まとめ

ジョンメイヤーのメガネ事情

これまでギタープレイや歌声、恋愛まで様々な面で楽しませてくれるジョンメイヤー。

ルックスもアメリカ女性に大人気ですが、メガネ姿もかっこいいですよね。

メガネのエピソードで更に親近感が湧いてきました。

日本でのライブが開催された暁には、ぜひ参加したいものです。

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その時のジョンメイヤーのメガネにも注目ですね。

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